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ダイエットやるぞ~と思って、こんにゃく(しらたき)を多用することにしました。生協で注文していたものが、月曜日に届きました。

ところが、月曜断食の本を買って読んでみると、「ダイエットにはこんにゃく」これが間違いだったとわかったんです。

これには驚きました…!

こんにゃくは原料こそコンニャク芋ですが、低カロリーで食物繊維も多い、ダイエットには理想的な食べ物のはず…。

月曜断食ではどうしてすすめられていないのでしょうか?

ダイエットに「低カロリーで腹持ちのいいもの」は古い?

月曜断食の本には、こんにゃくを食べようとか「おから」を食べようとか、ぜんぜん書いていないんです。糖質を避けるわりにタンパク質重視でもないし。

ダイエットのためにカロリーが低くて腹持ちの良いものを選べばいいというのは、もう古い考え方なんだそう。現代では、カロリー制限よりも糖質をコントロールするほうが常識になってきているんです。

糖質制限がブームになってから、こんにゃく麺などが売れているみたいですが、月曜断食では糖質が低ければいいという考え方も違うんです。

 

腹持ちがよくお腹がすかないということは、いつまでも胃の中で消化されずに残っているということなので、胃腸に負担がかかります。

月曜断食では胃腸を休めることが大切なので、こんにゃくのような消化にかかる時間が長い食べ物はすすめられていないんですね。

月曜断食は良食日に糖質制限をすることになるけれど、それだけではなくお腹が空っぽになる時間を長くするということを忘れてはいけません。

 

食べ物がどのくらい胃の中に留まっているかの目安は、次の通りです。

  • 野菜(芋類以外)…1~2時間
  • 肉・魚・卵などのタンパク質 …4~6時間
  • 白米・麺類・パン・芋類などの炭水化物 …6~8時間

 

特に寝る前は、消化に時間のかかる食べ物を胃に入れてしまうと、胃が休めないので気をつけないといけません。逆算すると、炭水化物を食べて良いのは18時までというわけです。

月曜断食に取り組んでいる間は「夜は野菜だけ」がルールになっています。

 

私はとにかく空腹は辛いものというイメージが大きかったのですが、血糖値が急に上がるような食事をしないようにしていると、お腹が空いても辛くないことがわかったんです。

これからは「腹持ちがいい」よりも「消化がいい」が食材を選ぶ目安になるでしょう。

こんにゃくは、良食日のお昼や美食日に食べることにしようと思います。

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昨日(11月22日・良食)の食事記録

不食のあとの良食日4日めです。お腹が空いて困ることもなく、けっこうラクです。

でも、豆腐を消費しようと思ったらお昼を食べすぎてしまいました…

朝食

・青汁豆乳

昼食

・豆腐の味噌汁
・炒り豆腐
・焼鯖

夕食

・味噌汁
  

間食

・鉄ウエハース3個

夜食

・焼酎1杯
・お菓子


生理で失われた鉄分を補給したく、鉄ウエハースを食べました。

夜は胃もたれしている感じがあったので、味噌汁だけにしました。

でもそのあと夫にもらったお菓子を食べてしまった…