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血液サラサラ効果やダイエット効果があるといわれ、気になっているサバ缶。

テレビでもよく血圧にいい、脳にいい、と特集しているのでいろんな種類を買っては食べるようになりました。

簡単に食べられるので、私はお昼ご飯のときによく開けていますが、夕食のメインのおかずに使えればもっとラクなのになぁと思っています。

うちは夫が肉好きなのもあり、魚を食べる割合がだんだん減ってきているので、もっと魚を食べるためにサバ缶を利用できたらなって思うんですよね。

 

そこで、サバ缶についてのアンケートを募って、主婦のみなさんの意見を聞いてみたんです。

今日から、アンケート結果をご紹介しながら、サバ缶についてもっと知り、もっと食べようというシリーズをはじめます。

 

今日は、アンケートに答えてくださった意見の中から、サバ缶を食べるきっかけが「魚をもっと食べるため」だったというみなさんの声をご紹介します。

その前に、サバ缶に含まれる魚の栄養についてまとめています。

最後に、さっそく昨夜のおかずに作ってみたサバ缶レシピをご紹介します。サバ缶というとあまりいい顔をしなかった夫が、美味しいといってくれた一品です!

追記 そのあとに、12月1日の世界一受けたい授業で放送された「関節痛に効果的!今、大ブームのサバ缶を使った鍋」について追記しています。

サバ缶に豊富な青魚の栄養素とは?

サバ缶は、新鮮なサバを缶に密封して加熱しただけのシンプルな食材です。青魚であるサバの栄養がそのまま詰まっています。

サバにはどのような栄養素が含まれているのでしょうか?

  • DHA(ドコサヘキサエン酸)
  • EPA(エイコサペンタエン酸)

青魚に多く含まれるDHAやEPAは、オメガ3系の脂肪酸です。

オメガ3系の油は今の日本人がもっとも積極的に摂りたい油で、血液中の中性脂肪値を下げるなどのサラサラパワーで注目を浴びていますね。

脳や神経の発達に欠かせない成分なので記憶力アップに良いといわれ、認知症の予防なども期待できます。

  • タンパク質

お魚は、お肉や玉子、大豆と同じく、タンパク質も豊富です。

タンパク質は筋肉の元になりますし、サラサラパワーで筋肉に栄養を行き渡らせるので、強い筋肉を保つことができます。

年とともに減っていく筋肉を維持するためには、タンパク質をしっかりとらなければなりません。例えば膝の周りの筋肉は、膝の関節を衝撃から守ります。膝痛などを予防して元気に歩くためにも大切な栄養です。

このように、勉強や運動をがんばりたい育ち盛り、気力や健康を維持したい働き盛り、寝たきりや認知症を防ぎたい老年期など、どの年代の人にも大切なのが魚の栄養なのです。

 

魚を食べるためにサバ缶を利用したみなさんの声

今回募集したサバ缶アンケートの中から、もっと魚を食べるためにサバ缶を利用しはじめたというみなさんの声を集めてみました。

体に良いと言われていて、普段から魚を摂らないことが多いので調理も簡単なサバ缶ならと思い購入しています。

手軽に魚を食べることができる手段として一番簡単で、なおかつ安価に入手できるからです。もともと鯖が好きなことも幸いしました。

青魚は健康にいいと知っていましたが、なかなか魚を食べる機会が多くなかったのが悩みでした。そのときにサバ缶を使ったらいいと聞いたので、使い始めました。

サバを食べようと思ったのは、魚を食べるのが体に良さそうなのと、缶詰だと調理の手間があまりかからず、手軽に食べられるから。

テレビで生の鯖よりもサバの缶詰の方が栄養が豊富であるということを聞いたので、それからよく食べるようになりました。

青魚に含まれるDHA成分摂取の為。あとは肉や揚げ物を食べる機会が多いので健康の為にカルシウムも豊富で栄養価が高くなおかつヘルシーで安価で手軽なサバ缶を食すようになった。

 

サバ缶をよく利用するようになって、その後いかがですか?

揚げ物を食べる事が多い生活で、魚を手軽にとれるようになったので、バランスが良くなったと思います。

健康上とか肌の調子とか、そこまでの変化はありませんが献立に幅ができてレパートリーに変化はあったと思います。

魚を食べる機会が増えて、お肉を食べることが減った。

肉を食べるより胃もたれしないです。

 

魚は値段も高いですし、主菜としてはなかなかボリュームを出すのが難しいんですよね。

その点、サバ缶はパカッと開けるだけで一品になるので、お肉を使ったおかずがちょっと物足りないときなどにも利用しやすいです。簡単にバランスを整えることができますね。

缶詰って、手抜きというイメージもありますが…。生魚を調理するよりも缶詰のほうが栄養が豊富、なんて理由があれば堂々と夕食に出すこともできるってもんです。

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苦手な魚を克服!夫が美味しいといったレシピはこれ

アンケートではサバ缶の食べ方もたくさん教えていただきました。

うちの夫は、焼き魚などは好きなのですが、魚の鍋や、鮭のちゃんちゃん焼きなどのように料理の一部として使うと、魚臭いといって好まないのです。

そのため、サバ缶のレパートリーも増やせずにいたのですが、昨日作ったスープは夫も気にいったようなので、さっそくご紹介します。

材料

  • サバ缶
  • トマトピューレ
  • 玉ねぎ
  • レッドキドニー
  • コンソメ
  • にんにく

作り方

  1. にんにくをオリーブオイルで炒め、くし切りにした玉ねぎを炒めます。
  2. 水とコンソメスープの元、トマトピューレを入れて煮ます。
  3. サバ缶とレッドキドニーを入れて、塩で味を整えてひと煮立ちさせたら出来上がり。

材料は家にあったもの、分量などは適当で作り方も適当ですが美味しくできました。
最後に冷蔵庫にあった茹でブロッコリーでグリーンを追加しました。

夫
魚とトマトは…
sakiko
sakiko
(ドキッ! やっぱりダメだったか…)
夫
よく合うね!美味いよ!

栄養が溶け出していると知りながら今までうまく活用できなかったサバ缶の汁ですが、やっと汁ごとスープにしても美味しく食べる方法がわかりました。

次はカレーにも挑戦してみます。

おわりに&追記「関節痛にサバ缶鍋」

12月1日の世界一受けたい授業では「関節痛に効果的!今、大ブームのサバ缶を使った鍋」が放送されるそうです。

トマト味やカレーならなんとか食べられそうですが、鍋はどうでしょうか。

作ってみたいけど初心者にはまだ早いかな?

これからもサバ缶を利用して青魚の栄養をしっかり摂っていきたいと思います。

このあと、追記です。

世界一受けたい授業で紹介された「関節痛に効果的なサバ缶を使った鍋」とは、「イタリア風サバ缶鍋」でした。

キャベツなどの野菜とサバ缶の鍋に、トマトとチーズを入れてイタリアンな味付けにされていました。

やっぱりサバ缶にはトマトが合うんですね~

関節痛に効く理由は、カルシウムが骨を丈夫にすること、オメガ3の抗炎症作用が関節炎を和らげることがあげられていました。