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ダイエットをするときは体重だけを気にしていてはいけません。健康的に痩せるためには体脂肪を減らすことが大切です。

毎日体重を測ることは良い習慣ですが、体脂肪率がわかるとさらにいいですよね。

 

でも、家庭の体重計に付いている体脂肪計はそれほど精度がよくありません。目安として参考にするには役立ちますが、時々はより正確な数値を測ってみたいものです。

また、体脂肪率だけでなく、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、骨量などいろいろな数値を知りたいときは、体脂肪計ではなく「体組成計」が必要になります。

 

家庭用の体組成計もありますが、やはり精度が高く機能が多いモデルほど高価になるので、いきなり購入するのもためらってしまいますよね。

そこで、できるだけ正確に体脂肪率などを測る方法として、体組成計を設置してある施設を利用するという手があるんですね。

この記事では、どんな場所に体組成計が置いてあるのかをご紹介します。

体脂肪率が測れる場所

次のような場所に、体組成計が設置されていることがあります。お近くのお店や施設をチェックしてみてください。

  • トレーニングジム
  • ドラッグストアや調剤薬局
  • 鍼灸院や整骨院
  • 市役所、市民センターなど
  • 自治体の健康センター、ジムなど

トレーニングジムでは、入会したらまず体のデータをとり、トレーニングを始める前の数値を記録しておくんですね。ビフォーアフターを比べることで運動の成果を知ることができるわけです。

ドラッグストアや調剤薬局では、いろいろな測定器が設置してあり、薬剤師に健康に関する相談をすることができる場合があります。

鍼灸院や整骨院でも体組成計を設置しているところが増えています。もし通院しているなら、体組成計を利用できないかチェックしてみましょう。

住民の健康管理のために、役所や自治体経営のジムなどに体組成計が置いてあるかもしれません。

 

体組成計を利用するときの注意点

機械が置いてあっても、測定日が決まっていている場合があります。市のお知らせなどをこまめにチェックするといいですね。

料金がかかることもあります。ジムなど施設の利用料金のほか、1回数百円の利用料金が設定されているかもしれません。

計測のときに裸足になる必要があることが多いので、脱ぎ履きのしやすい靴や靴下で行くようにしましょう。

 

体脂肪率を測るのにはいろいろな方法があるのですが、多くは体に弱い電流を流したときの電気抵抗から脂肪の割合を出す「インピーダンス法」です。

ですから、ペースメーカーの利用者や体内に金属が入っているなどの事情がある場合は、誤作動を起こす恐れがあります。利用しないか、まずは専門の係の人に申し出るようにしてください。

 

家庭用の体組成計もシンプルなもの、高機能なもの、いろいろありますね。

 

まとめ

ダイエットをして体重が減っても、実は筋肉が減っているだけでかえって太りやすい体になってしまった…ということもあります。

ぜひ体脂肪率をチェックして、正しいダイエットをするようにしましょう。

体組成計で内臓脂肪レベルや筋肉量を知ることができれば、さらに生活習慣病の予防や改善など健康に役立てることができますね。

体組成計を利用できる場所をご紹介しましたが、毎日の変化を知るためには、家庭用の体組成計を購入するのがおすすめです。