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先日、グレイヘアにすることにした…という記事を書きましたが、白髪まじりでもできるだけ清潔に見えるよう、ヘアケアを頑張っています。

具体的には、白髪によいヘマチンが配合されているアマトラのシャンプーとトリートメントを使うこと。そしてトリートメントをていねいにすることです。

今までは、お風呂ではシャンプーだけで終わらせても、アウトバストリートメントやオイルをつければいいと思っていました。でもやはり大切なのはシャンプー後にインバストリートメントをすることのようで、そうするとたしかに効果を感じます。

今回は、私のお風呂でのていねいなトリートメントのやり方を書いてみます。その際に蒸しタオルを巻くのですが、最適なタオルと、その巻き方をご紹介しますね。

トリートメントの仕方と、使うタオル

アマトラの場合、1度目のシャンプーで軽く洗い、2度目は泡パックをします。シャンプーをすすいだあとに軽くタオルドライして、トリートメントをつけ、タオルを巻いて時間を置いてからすすぎます。

この、タオルを巻いて時間を置くというのがけっこう大事です。

 

そこで、タオルドライをしたあとお湯で絞って蒸しタオルを作るためにフェイスタオルを用意したのですが、長さが短くてうまく頭に巻くことができません。

いつもタオルドライに使っているのは長さ100cmのヘアタオルなのですが、先日記事にしましたが「専髪タオル」といってけっこう高価なので、もう一枚買うのはムリだなぁ…ということで、もっと安くて長いタオルを探すことにしました。

 

そしたら、見つかりました。昔ながらの床屋さんが蒸しタオル用に使っているという「バーバータオル」。

これです。長さは96cmで、中心に入っている赤い線が、頭に巻く目安になります。

これは…めっちゃいいです。長さもバッチリ、日本製の抗菌タオルというところもいいです。

 

シャンプーの後、乾いたバーバータオルでタオルドライをします。

その後、トリートメントを毛先からつけて、なじませていきます。手指の体温で浸透させるようにていねいに。できれば粗い櫛でコーミングすると良いらしいのですが、私はコーミングはやっていません。

アマトラのトリートメントはノンシリコンなので頭皮につけても大丈夫なので、ここで軽く頭皮をマッサージしたりもします。ヘッドスパのつもりです。

 

トリートメントをつけたら、バーバータオルをお湯で絞って、頭に巻きます。蒸しタオルを用意するのはさすがに面倒なので、お風呂のお湯の温度でOKにしています。

そのあと、温度を保つために、ヘアキャップをかぶりたいのですが持っていないので、梱包用のプチプチをかぶってクリップで止めてキャップ代わりにしています。

こういうの↓を購入するつもりですが、とりあえずプチプチでもいい感じですよ。

 

2度めのシャンプーで泡パックをしている間に体を洗っているので、トリートメントの時間は、湯船に浸かっています。

5分以上たったら、トリートメントをすすいで、専髪タオルでタオルドライしてまた頭に巻きます。

そのあと顔を洗って、また湯船に入って、お風呂タイム終了です!

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頭にタオルを巻くときの巻き方【図解】

ところで、あなたは頭にタオルを巻くときどのような巻き方をしていますか?

ユーチューブで探してみたんですが、私と同じ巻き方をしている人が見つかりませんでした。もしかして珍しいのかな?と思ったのでご紹介してみますね…といっても動画は難しいので…絵を描いて説明しますね!

デジタルで絵が描けないので、紙に描いたのをスマホでとりましたので、見づらいですけど、の前に下手ですけど。

 

  1. 100cmくらいのタオルを用意します。長い辺を、5cmくらい折り返します。

  2. 頭を下げ、髪の毛を全部前に持ってきます

  3. タオルを載せます。耳のうしろの生え際に折り返し部分をピタッと置きます。

    このとき、タオルの中心を右寄りに(右を長く出す)しておきます。

  4. 前に垂れている髪の毛を、タオルでくるくると包みます。髪の毛の下で左右のタオルを合わせ、右側の長い方で巻き込むように。
  5. 髪の毛を巻き込んだタオルを上げながら、頭を起こします。
  6. タオルの先を、後頭部の折り返し部分に挟み込みます。

 

この巻き方だと、クリップ要らずでしっかり固定できますよ。

絵を描いて疲れたので(笑)、今日はこのへんで…